Read Article

Surface Pro 3 はまさかの N-trig製スタイラスペンだった

ついにマイクロソフトから Surface Pro 3 が発表されましたね。

今回の目玉は画面のサイズアップ(10.6→12.1インチ)や解像度アップ(1920 x 1080 → 2160 x 1440)そして、薄型・軽量化といったところかな?と思っていました。が、むしろ問題はスタイラスペンでした。まさかのWACOM切りだったのですね。。そしてN-trigの採用とは。

140522_surntri_1

私個人としてはVAIO Fit 15Aを使っていることもあり、Surface Pro の N-trigの採用は今後対応アプリが増えていくことにつながるでしょうから、歓迎したいです。ですがイラスト用途で考えると、やっぱりWACOMのほうが・・・とも思ってしまうんですよね。そもそもタブレットPCで描き心地にこだわるなら、現状 Cintiq Companion 以外に選択肢はないだろうと思っていますが。

それに購入者の大半はイラスト用途で買うわけではないでしょうから、画面端でもペン先とポインタのズレが少ないN-trigの採用はごく自然なことなのかもしれませんね。

せっかくだから、ZBrushでも筆圧対応してくれないかな?などと期待してみます。

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top