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Androidでお絵描き SketchBook Mobile 描き方編

前回使い方を紹介した SketchBook Mobile を使って実際にお絵描きしてみました。使った端末はFonepad Note 6です。
140510_sbm01 ↑まずはとにかくラフを描いていきます。この時描く色は実際にペン入れするときと違う色を選んだほうが良いです。

140510_sbm02 ↑ラフでイメージが出来たら、線を整えていきます。今回はペン入れというよりは、鉛筆で描いたような感じにしてみました。

140510_sbm03 ↑主線を描き終わったら、色を塗っていきます。ブラシの種類も多数ありますので、色々と試しながら塗っていきました。

140510_sbm05 ↑とりあえず塗り終わりましたが、主線がちょっと薄く感じたので、主線を描いたレイヤーを複製して濃くしてみました。

140510_sbm06 ↑一応は完成としてもよいのですが、ちょっと質感の味付けをするためにガシガシと塗ってみます。(正直適当です)

140510_sbm07 ↑先ほど塗ったレイヤーを「追加」で濃度を25%にして気持ち雰囲気を変えてみました。

140510_sbm08 ↑最終的にはこんな感じになりました。

私の絵の出来はともかく、SketchBook Mobile というアプリの多彩な機能はイラスト作成をする上でかなり役立ちますね。個人的にはこれに混色ブラシと選択ツールがあれば完璧かな?と思います。Androidのスマートフォンやタブレットもペンが使用できるものが増えてきていますし、PC不要でイラスト作成をバリバリ行える日がくるのもそう遠くないかもしれませんね。

そうそう、今回描いていて嬉しい発見だったのがFonepad Note 6のペンの精度がかなり良いことでした。ペンを傾けてもペン先と描画位置のずれがほとんどないのは凄いです。ペンが細くて頼りない面もありますが、お絵かき用の端末としてもおすすめできますよ。

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