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Androidでお絵描き SketchBook Mobile 使い方編

今回はAndroidでお絵描き・イラストを楽しみたい人へおススメなSketchBook Mobileの使い方を紹介したいと思います。140506sbm00
SketchBook Mobileは有料ですが無料版のSketchBook Mobile Expressも有りますので、まずはこちらからお試しされるのも良いと思います。無料版のほうはブラシの種類が少ない等、機能の削減はありますがレイヤーもちゃんと使えますし、十分お絵描きを楽しむことができるアプリになってますので安心して使ってみてください。

まずは起動画面から
140506sbm01 起動直後はシンプルそのもので下部中心に丸いマークがあるだけです。
まずはこの◎をタッチしてみてください。

140506sbm02沢山のアイコンが出てきたと思います。
それぞれの機能は後で説明しますので、まずは四隅をタップすることで行える機能を解説します。

この四隅のタップはアイコンが出ていない状態でも機能しますので、描画中にもバリバリ活用してください。(タップはダブルクリックのイメージで2回連続でしてください)

  • 左上:選択中のレイヤーをクリアにします。全体を消しゴムで消した状態になります。
  • 右上:画像を画面サイズにフィットさせます。拡大・縮小時に一発で表示を元に戻すことができます。
  • 左下:一回操作を戻すことができます。WindowsでいうとCtrl+Zと同じです。
  • 右下:左下で戻した操作をもう一度やり直すことができます。

次は上部のアイコンについて

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左側から各アイコンの機能を説明します。

  • 1)ギャラリー画面へ行くことができます。ギャラリーでは作成した画像を見ることや、コピー・編集・削除等を行えます。
  • 2)選択中のレイヤーの編集(拡大・縮小・回転・移動)を行うことができます。
  • 3)ここをタップするとシンメトリー(左右対称)で描画することができます。
  • 4)ブラシのストローク方法を選択できます。自由な線はもちろん、直線・四角・円を選択できます。
  • 5)ここでは色々な種類のブラシの選択や色を選択することができます。
  • 6)レイヤーの操作を行うことができます。レイヤーを使うことで主線と色塗りを分けたりできるので便利です。

参考までにブラシの種類やカラーの選択画面を載せておきます。

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中心のブラシ関係のアイコンについて
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上から時計回りに各アイコンを説明します。

  • 1)~4)はそれぞれ鉛筆・エアブラシ・マーカー・ブラシを模した描画ができるブラシです。
  • 5)テキストは文字を入力することができます。
  • 6)消しゴムは描いたものを消去することができます。
  • 7)バケツはまとめて一色で塗りつぶすことができます。
  • 8)ブラシ切り替えは直前に選択していたブラシに切り替えることができます。(例えば鉛筆と消しゴムを交互に使う等)

ブラシのサイズ・濃度の調整について

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ブラシサイズは中心の丸い部分をタップしたまま左右へスライドすることにより、調整することができます。また、ブラシサイズの範囲はブラシの種類によって決まっているようです。(例えば、鉛筆よりもブラシのほうが最大のサイズは上です)

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ブラシの不透明度(濃度)は中心の丸い部分をタップしたまま上下へスライドすることによって調整することができます。不透明度は高いほど濃く、低いほど薄くなります。

環境設定について
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環境設定は設定キー(各スマートフォンの機種によって押す場所は違うと思います)を押すことによって表示することができます。設定キーを押して、環境設定をタップすると以下の画面に切り替わります。
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各設定は以下のようになります

  • オフセットペイントを使用:指の位置と描画する位置をずらすことによって、描いている線が指で隠れるのを防ぐことができます。
  • 横置きでインポート(左):写真など外部から画像をSketchBookに持ってくる場合に、横向きでもってこれます。
  • 対象を中心で止める:シンメトリーで描画中に中心より反対側には描いた線が反映されないようにします。
  • クイックツアーを表示:クイックツアーを表示することで、基本の使用方法を確認できます。
  • 使用情報の収集を許可:メーカーへ使用情報を送ることで、アプリの改善に役立てることができます。
  • スムーズブラシ:ブラシのストロークが滑らかになるようです(私が使った限りでは変化は分かりませんでした・・・)
  • ホールドしてカラーピッカーを表示:タップしたままにすることで、色を採取できます。(いわゆるスポイト機能)
  • 32ビットカラー(再起動が必要):32ビットカラーにすると扱える色が多くなります。
  • ペンモード:デジタイザのスタイラスペンが使用できる機種の場合はチェックすることで、指での描画が出来ないようにすることができます。誤入力防止。

といった感じで、簡単ながら操作方法を紹介してみました。個人的には混色できるブラシがあれば文句なしなのですが、必要な機能は一通りそろっているアプリですので、まずはこのアプリでAndroidでのお絵描きを楽しんでみてはいかかでしょうか?

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