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SONYサイバーショット DSC-RX100 と DSC-RX100M2 の違いは

個人的にとても気になっている携帯性抜群かつ高画質なデジカメ、SONYサイバーショット DSC-RX100 とその後継機であるDSC-RX100M2 の違いについて調べてみました。今回はデジカメ初心者の方にも分かりやすいように、ざっくりとではありますが、気になった変更点のみをお伝えしたいと思います。

  ISO感度向上
イメージセンサーというカメラのフィルムに相当する部分があるのですが、これが「ExmorR」というセンサーに変わっていてISO感度が ISO 125-6400 → ISO 160-12800 と上がっていますね。
ISO感度とは何かと言われたら、とりあえず数値が大きい方が暗くても写真が撮りやすいと思ってください。

  液晶モニターがチルト対応
画面の角度を変えられるチルト液晶となっているのでカメラに対して上から見たり、下から見たりと自由なアングルで撮影できるようになっています。人ごみの中で上に掲げたり、地面すれすれの位置から撮影したりと、活躍の場は多そうですね。ただ、その分カメラの厚みが増していることもお忘れなく。

  マルチインターフェースシューを搭載
マルチインターフェースシューという部分に別売りながら、電子ビューファインダーや外部フラッシュを装着可能ですので、ファインダーを覗きながらの撮影も可能!これは嬉しいですね。

  ピクチャーエフェクトが動画にも
これまで静止画にしか使えなかった、トイカメラ、ポップカラー等々のエフェクトを動画にもかけることができるようです。
エフェクトとは何かと思われるかもしれませんが、最近のカメラでは多くの機種が採用している機能で、画像の周辺を暗くしたり、色を極端に鮮やかにしたり、昔撮った写真のように加工したりと実際使ってみると面白い機能です。

  Wi-Fi/NFC機能を搭載
カメラとスマートフォンやタブレットを繋ぐ通信機能ですね。たとえば、撮った写真をメモリーカード等と使わないでもカメラから送ったり、スマートフォンで操作してカメラのシャッターを切ったりといったことができるようです。写真を無線で送れるのは便利そうですね。

  どちらが買いか?
DSC-RX100とDSC-RX100M2というカメラに興味を持った方の多くは、小さなボディに大きなセンサーそして明るいレンズを搭載したことによる持ち運びの容易さと画質の良さに魅かれたのではないでしょうか。

その点は実際に手に取ってみていただきたいのですが、携帯性抜群のボディは金属的な質感もとても満足できるものですし、画質もメーカーのサンプル画像などからコンパクトデジカメとしては他機種に大きく差を付けていることが分かりますので、どちらを選んでも納得の一台になると思います。

では、この2機種の価格ですが、価格.comで見てみますと、DSC-RX100が38,000円程度、DSC-RX100M2が55,000円程度と、17,000円程の差があります。(2014年3月末現在)この価格差と上で挙げました変更点のどちらを優先するべきか、悩ましいところです。

私が変更点で大きいと思うのは、液晶モニターのチルト対応とマルチインターフェースシューの搭載だと思いますので、この点が必要かどうかで判断しても良いかもしれませんね。それにしても魅力的な2機種ですね~

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