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超極細スタイラスペン HOKUSAI -北斎- を買ってみた

超極細スタイラスペン HOKUSAI -北斎- を買ってみた

今回はJTT(日本トラストテクノロジー)から発売された 超極細スタイラスペン HOKUSAI -北斎- を買ってみましたので、レビューしてみたいと思います。私がこのスタイラスペンを買った理由はゲーム用、テラバトルとパズドラを快適にするためです。そして、ブログの更新が止まっているのもこのゲームたちのためだったりします。しかし何なのでしょうね、今までも色々買い切りや無料ののスマホゲームは色々と遊んでみましたが、大抵すぐにやらなくなってしまうのです。なのに課金タイプといいますか、スタミナ消費型のゲームってどうしても遊んでしまうんですよね。どうもスタミナが貯まっているともったいなくて・・・ついでに微額ながら課金までしてしまうし。もちろん面白いからなのですが、ついついやってしまう困った存在です。

どんなペン?

それはともかくとして、このHOKUSAIというスタイラスペンについてです。このペンの一番の特徴はペン先約1.9mmとかなり細く、細かい操作(入力)はもちろん、操作中にペン先が視界を妨げずにすむという点です。そして、もう一つの特徴は、タッチ感度を調整できるという点があります。この調整機能のおかげでスマートフォンやタブレットの機種ごとのタッチ感度の差に対応できるのはなかなか良いと思います。そしてこの手のスタイラスとしては価格が約4千円と安く、Bluetoothの設定やアプリ側の対応も必要ないということも見逃せません。

ただ、上記の機能の代償としてペン本体に単四電池を入れないといけないので少々ペン軸が太め(直径約φ12.5mm)とペンが重くなっていますので、使い辛く感じる方もいるのではと思います。それでも入手のしやすさや、充電可能なタイプもあることを考えると単四電池という選択はうなずけます。もしボタン電池だったりするとランニングコストが大変なことになるでしょうし、内蔵バッテリーにすると本体価格が上がってしまうでしょうから、この機種の安さという良さもなくなってしまうんでしょうね。

写真で確認

それでは写真で本機を見てみましょう。OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ 私はAmazonで買ったのですが、こんな感じでクッション封筒に入った状態で届きました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ 中を開けるとこんな感じでした。ダンボールかブリスターパッケージに入っているのかと思っていたのでちょっとびっくり。これもコストを抑えるためでしょうね。もちろん商品の破損などはありませんでしたので、こういう簡素化はOKです。色はマットブラックです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ iPhone 5 と並べるとこんな感じです。大きさがなんとなく分かるでしょうか?OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ ペンを持ってみたところ。やっぱりちょっと太いですね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ 電池はこんな感じで入っています。私は100均(Seria)の電池を使ってます。動作時間は大体仕様通りで1日2時間くらいで3,4日は持っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ この光っている部分が電源スイッチになっていて、ON状態では光ります。(暗いところだとまぶしいくらい)OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ タッチ感度はこのペン先を回すことによって調節できます。この状態が一番ペン先を縮ませた状態(感度:弱)OLYMPUS DIGITAL CAMERA↑ この状態が一番ペン先を伸ばした状態(感度:強)

使用感 どんな人にお勧めできるか?

次は実際の使用感についてです。私の主な使い方は以下の4通りを想定していました。

1)iPhone 5 と HOKUSAI でパズドラをプレイ

2)iPhone 5 と HOKUSAI でテラバトルをプレイ

3)Fonepad Note 6 と HOKUSAI でパズドラをプレイ

4)Fonepad Note 6 と HOKUSAI でテラバトルをプレイ

使ってみて分かったことは、ごく当たり前のことなのですが iPhone 5 と Fonepad Note 6 の感度が結構違うという点です。これはやはり iPhone 5 の方が感度が良いので、こちらに合わせてペン先を調整すると、 Fonepad Note 6 では上手く反応しなかったりします。逆に Fonepad Note 6 に合わせてペン先を調整すると iPhone 5 で誤動作をするといった感じです。

アプリによる反応の変化についてはあくまで個人的主観ですが、パズドラは狙ったドロップを操作できないことがあり、反応が悪いような気がします。テラバトルの方が反応が正確に出来るように思えます。(ただの慣れの問題かもしれませんが)

こんな感じですので、1台の端末で HOKUSAI を操作する分にはペン先の調整で適正な感度にすれば、問題なく使えると思います。ただ、私の場合は少なくとも2台の端末で共用したかったので、都度ペン先の調整をしなければ思うように使えないという事態になりました。しかし、それでは面倒過ぎる・・・というわけで、どちらか1台での運用にすることに。

実は私、Su-Pen も所有しています。こちらは iPhone との相性はとても良いのですが、Fonepad Note 6 との相性はイマイチ。また、上記3)の組み合わせの場合、 Fonepad Note 6 のデジタイザスタイラスでもパズドラの操作が可能。4)の組み合わせも操作性は良好という状態。

結局、iPhone 5 は Su-Pen で、Fonepad Note 6 でテラバトルをするときだけ HOKUSAI を使用という少々局所的な使用方法となりました。ただ、ゲームの場合はミスを減らしたいので使用しませんが、例えば iPhone や iPad でイラスト(落書き)用途などに使用する分には少々の感度のズレよりもペン先の細さの方が使い易さとしては上回るので気にせず使ってます。

というわけで、この HOKUSAI は、とにかくペン先が細いスタイラスペンを使いたい方。あるいは Su-Pen 等のスタイラスでは反応がイマイチな端末を使用中の方 にお勧めしたいと思います。

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